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〜2001年11月28日(水曜日)〜
受付 PM6:30〜 開演 PM7:00〜9:00 | |
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・・‥…視覚障害者にIT技術を応用した可変式点字表示装置の開発ストーリー…‥・・ | ||
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11月の月例研究会は、「福祉とビジネス」をテーマに議論します。 今月の講師は、D&A SYSTEMSのユニークな開発者、朝尾伴啓氏です。 |
D&Aの商品「てんてん」をケーススタディにどう売るか?の問題提起をお願いしたい。 特に講演というより、どう売るか、みんなでアイデアを募るくらいの感じでケーススタディ・メソッドにしたい。(水谷) 障害者の方々の苦労は、実際に聞いてみるまで想像の域を超えることが出来ませんでした。特に情報の70%以上を視覚に頼っている、人類にとって視覚障害は大きなハンディであると思うのですが、それこそ「目明き」にわからない多くの情報を聴覚その他から手に入れて、実にダイナミックに生きておられます。 そのあたりの話、それからマーケッティングに繋がる話などを交えて、福祉とビジネスという観点から話が出来ればと考えます。 福祉は本来、ビジネスにするべきではないジャンルなのかもしれませんが、現状では有象無象が寄ってたかって税金を食い物にしています。 それならば志高い我々が、正しい税金の使い方を実践したいと常日頃考えてはいるのですが…ま、その辺りなど含めてお話できればと思います。 福祉関連システムの開発を行うに際して、マーケッティングは一見それほど重要ではないと考えがちであるが、最も助けを必要としているところに最小の費用と労力で最大の効果を上げるという意味では、やはりマーケティングを必要としているのは自明の理である。 また、ビジネスという観点から福祉を考える場合も同様である。 現在の福祉は(行政も含めて)その辺りの視点が欠如していると思われる節が多々あるので、今回D&Aが開発し、完成途上にある視覚障害者向けシステムを俎上に乗せ、ケーススタディとしてどういう切り口で今後の開発を進めるべきか等を討論形式で進めてみたい。(朝尾氏) ■http://content.dcaj.or.jp/mmca/works/04/04_054.html(商品紹介) セミナー後半には、会場がカフェバーなので、おおいに酒を飲んで(笑)まじめに研究・議論しましょう。 <GMF事務局> ◆【講師プロフィール】 朝尾 伴啓 氏 (株)ディーアンドエーシステムズ 代表取締役社長。 1975年京都大学工学部 卒業。 ヤンマーディーゼル(株)研究開発部にて、世界最小ディーゼルエンジンの開発等に従事。 1983年 (株)ディーアンドエーシステムズ設立。 計測制御関連を中心に各種システムの開発。 (株)住友化学システムサービス事業部でパソコンによるシステム構築等を行う。 1999年財団法人マルティメディアコンテンツ振興協会の先導的コンテンツにて提案内容が優秀として採択され、視覚障害者のインターネット利用の利便性の向上に取り組む。 信条:誠意と情熱を持って事にあたれば、必ず解決策はある。 今、何をすべきかを提案できる経営者でありたい。 ■D&Aホームページ http://www.dasys.co.jp/(サーバー移行工事中) ■http://content.dcaj.or.jp/mmca/works/04/04_054.html(こちらの商品紹介を参照) |
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