〜2002年11月26日(火曜日)〜
受付 PM6:30〜 開演 PM7:00〜9:00

・・‥…モノでなく「欲求」を売る、エンタテイメントのマーケティング…‥・・
今月の講師は、(株)カプコン マーケティング部の古別府宏充氏です。


デフレの進行、販売不振など、暗いニュースばかりの現代日本で、映画やゲーム、音楽といったエンターテイメント業界だけは元気です。
牛丼が280円で食べられる時代、様々な企業のリストラ・倒産が騒がれる中で、5,000円以上のゲームソフトが飛ぶように売れています。

<参考サイト:業界天気図では、ゲーム業界のみ快晴です。>
 http://www.nikkei.co.jp/report/stenki2.html

こうしたエンターテイメント業界における元気さの裏側には何があるのか。
堅調さの裏側にあるもの、そして今後の業界が向かっている方向性について、3年間に渡り業界の中枢を見つめてきた講師が、古典の教科書には載っていない、「エンタテイメント市場におけるマーケティング」を語ります。

今後、人々のレジャーは何処に向かうのか!?
そして今後の成長株マーケットは??

エンタテイメント業界に興味のある方だけでなく、消費者の心を捉えたい多くのマーケッター、およびマーケティング候補生の方々と、これからの成長マーケットに対するお話しができれば、と考えています。

セミナー後半は、エンタテイメント・マーケティングの将来、21世紀に求められるマーケティングの可能性を多いに議論しましょう。
<GMF事務局>


◆【講師プロフィール】 古別府 宏充氏(ふるべっぷ ひろみつ)

昭和44年生まれ。上智大学経済学部卒業。
旭通信社(現アサツー・ディケイ)マーケティング本部(東京本社)で7年間、コミュニケーションを主体としたマーケティングプランニングの修行を積み、1999年に株式会社カプコン入社。
現在、同社マーケティング部マーケティングチーム長。
電動スクーターで街を走る、感性のマーケティング・リーダー。
<昨今の電動スクーター規制ニュースに、かなり落ち込んでいる…らしい?>

■カプコンのホームページ http://www.capcom.com/

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